日本福音ルーテルむさしの教会を母体とするゴスペルクワイア



毎回の通常リハーサルはディレクターの誘導により進められていきます。
アフリカン・アメリカンの人たちが昔から歌ってきたように楽譜を使用せず、耳で聴き取りながら口伝えで覚えていくコール&レスポンス(call & response)により歌います。
新曲を始める時には、曲の内容をより深く理解するために歌詞の意味や作詞・作曲者についてなど、その曲の背景を互いに味わいます。


※現在、休会となっております。
セカンドシーズンでの新たな日程はまた告知いたします。
・第二・第四日曜日 17時〜19時(16:30〜17:00ボイトレ&ウォーミングアップ)
(教会のイベントなどの都合で開催日が変更 の場合はHP上でお知らせします)


・むさしのルーテル教会1階礼拝堂 (ステンドグラスが目印です)


・ディレクター&スタッフ
クワイアメンバー(アルト・テナー・ソプラノ)


ゴスペル(コンテンポラリー&トラディショ ナル、日本語の曲、ヒルソングなど)


・心身共に安らいで楽しく歌う
・ゴスペルの意味を理解し、歌う 各自の声と気持ちを合わせて歌う     
・ゴスペルの楽しさを伝える


「一回、一回のリハーサルがいつも最良の時である」ことを大切にしています
また発音や音程、リズムなどをできるだけ正確に歌う ことに留意しています


「ゴスペル」といわれて、まず思い浮かべるのは、 「天使にラブソングを」のようなブラックゴスペルですね。 むさしののレパートリーもほとんどが、そのブラックゴスペルです。 ただし「ゴスペル」は本来音楽のジャンルを表す言葉ではなく 「Good News」=「良い知らせ」という意味です。 具体的にはキリストによる罪からの救いのことを言います。 ピンとこない人もいるかもしれませんが、 ゴスペルの醍醐味はこの喜びを体感できるところにあります。